2016.11.01 社長の仕事

社長の仕事というと、何でしょうか?何が思い浮かべられますか?

経理を完璧にこなすと売上がアップしますか?

資金繰りで悩んで売上がアップしますか?

他の仕事は任せても、社長が自ら行うべき仕事というものがあります。
それは、「➀マーケティング」と「②マネジメント」です。

特に中小企業は、これらの2つの仕事を自ら行うべきであり、他の人(従業員や経営コンサルタント、人事部など)に任せてはいけません。

 

➀マーケティングについて

開業間もない会社であれば、新規事業に進出することになりますが、この際にも社長が先頭にたって行動しなければなりません。

従業員はもちろん、社長であっても、売る商品やマーケットが分からず、なかなか判断のつかない分野であり、軌道にのるまで時間を要することが多くなります。

資金投入や撤退のタイミングを判断しづらく、これこそ、社長自らが取り組み、経営判断を行なわないと難しい部分が多くあります。

新規事業こそ、社長が取り組むべき仕事と言えるでしょう。

 

②マネジメントについて

中小企業が人材を得るには、社長自身の思いを語ることが重要です。

社長自らが、情熱をもって語りかけることで、会社の規模や収益とは異なる次元でのアピールができます。

中小企業にとっての優秀な人材とは、社長の思いを受けとめて夢を実現するために、社長の心を自分の心として動いてくれる人といえます。

そういった人材を育てるためには、社長自らが社員へ夢を語り、社長の心を伝える必要があります。

 

事業を起こし、成長させるためには?

事業を起こし、成長させるためには、方向性を間違っていない努力が必要となります。

それでも多くの会社が成功しています。

売上を伸ばし、成長を遂げた会社をみていくと、「マーケティング」と「マネジメント」は適正に社長が自ら行なっているところばかりです。

しっかりと本業に専念できる環境づくりについて、考えてみてくださいね。

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