2017.06.26 クラウドなどのITと税理士と経理の業務効率化

平成29年4月20日の日本経済新聞に、
「法人税、電子申告を義務に財務省・国税庁、事務分担軽く19年度にも実施」とありました。

これは企業が法人税及び消費税の税務申告をする際に、インターネットを使用した電子申告(e-TAX)を義務化する方針を、財務省・国税庁が示しました。
電子申告によるメリットは多く、納税手続きに関する事務作業の効率化を目的としています。

電子申告が一般的ではありますが、未だに紙で提出している事務所はあります。
これは、税理士側の問題と考えられます。
なぜ電子申告していなかといった理由は、税理士がITに疎いか、税理士が高齢かといったケースが考えられます。

税理士の実情として「平均年齢が60才を超えて」おります。
昔は、伝票を1枚1枚手書きで記入した時代もあります。今はITの発展により違います。
しかし、未だに手書きの税理士先生もおられるようです。
ITが発達し、AIなどの人工知能などの発達はすさまじいものがあります。
しかし、既存の方法の従来のやり方を変えるのは至難の業といったところでしょうか。

現在は、freee(フリー)などクラウド会計の登場により、圧倒的に効率化できるのです。
具体的には、通帳の自動化です。

そこで質問です。

通帳の1つ1つ仕訳を入力する

前回1回でも同じ項目を「ワンクリックで自動仕訳」で登録する

どちらが効果的と思いますか?

「圧倒的に、自動仕訳」です。これ以外にも領収書のスキャン読み込みです。
まだまだ精度が問題ではありますが、2~3年もすれば圧倒的に精度はあがるでしょう。

スキャン読み込みでないと問題になるのが2019年10月の消費税です。このときは8%や10%の税率など複数税率が混在します。それを1枚1枚チェックして入力しますか?スキャンが圧倒的に効率的です。

今の状態とクラウド会計、是非とも、比較して「コストダウンと効率化」を体感してください。
税理士が支援すればするほど、顧問先のIT化が進み、コストダウンと効率化がはかれると感じています。

弊社は、freee(フリー)は南九州(熊本、大分、鹿児島、宮崎)で「NO1」の導入実績になりました。
また、MF(マネーフォワード)でも熊本で上位3位以内(正確な順位は不明だそうです)です。

御社がIT化の波に遅れ、時代に遅れとならないように、弊社もIT化の最先端を行き続けるように努力して参ります。
経理はできるだけ時間をかけないこと!効率的にできているかよく自分の会社を見つめてください。

現状でいいのか、当事務所のお手伝いが必要かどうかの相談に乗ります。
一度是非、自分の会社を客観的になる必要が絶対にあります。
何でも方向性があっているのは、早めに分かった方がいいことが多いです。ガンなどの病気と同じです。

弊社は、「来社による無料相談実施中」です。
また、お忙しい方のために、「土日祝日夜間」も対応可能です(要予約制)。
是非一度ご連絡ください。

 

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