2017.06.19 クラウド会計ソフト「Freee・MF」を中心に②

今回はクラウド会計のデメリットをご紹介いたします。

クラウド会計の「デメリット」

  1.  ①クラウドサービスのサーバーがダウン

使用しているサービスのサーバーがダウンしたり、サイバー攻撃を受けた場合など、予期せぬ事象が起きた場合には大事なデータにアクセス出来なくなる危険もあります。

インターネット環境うんぬんはクラウド型である故、仕方の無い部分だとは思いますが、万が一のトラブルに備え複数のネット環境を持つとよいでしょう。

現在でしたらスマートフォンをお持ちの方も多いと思います。
テザリング機能を使用する事でネット環境を簡単に持つ事が出来ますので不安な方はいつでも使用出来るよう手続きしておきましょう。

  1.  ②大量の伝票データの入力には不向き

パッケージ型会計ソフトに比べ、入力にマウスを多用するため大量の伝票入力には向きません。

  1.  
     ③
    ユーザーIDとパスワードの情報漏れ

クラウド型の場合、今までなら社内でPCを立ち上げない限り、見る事の出来なかった会計情報がIDとPASSさえあればどこに居ようと見る事が出来てしまいます。

利便性という面ではメリットでもあるのですが、セキュリティの面では逆にデメリットに感じられます。

ユーザーIDとパスワードの厳重な管理が必要になります。そして、パスワードの定期的な変更、必要な人以外には教えないように運用していく必要があります。


対応税理士が少ない

税理士法人 新日本では、多数の導入実績がありますのでご安心ください。

 

クラウド会計はメリットもデメリットもあります。デメリットと感じられる、インターネット環境が使えなければ使うことが出来ないというのはデメリットと捉えがちですが、外出先などでインターネット接続環境があれば、情報をみることができるメリットの方が断然大きいと思います。
情報漏れの心配についても、ユーザーID、パスワードを管理する体制をつくることで解決できます。

クラウド会計はまだまだ対応している税理士事務所が少ないのが現状です。
しかし弊社はすでに多数の導入実績がありますのでご安心ください

会計業務にかかる時間が短縮できる為、空いた時間は他の業務や休憩に充てることができる為、本業に集中できますね。

 

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